Co-GIGAKU

Co-GIGAKUは、仮面音楽劇である伎楽(ぎがく)を、現代に蘇らせるプロジェクトです。

今からおよそ1400年前、聖徳太子は新たな芸能をわが国にとりいれました。
それが無言の仮面音楽劇である伎楽でした。
かつては盛んに演奏されましたがその後姿を消してしまったので、
今では幻の芸能と呼ばれています。
しかし、正倉院には当時の面や装束がそのまま残されているのです。
Co-GIGAKUで使われる面は、”せんとくん”でおなじみの
籔内佐斗司(奈良県立美術館館長)が復元・創作のもの。
その面をこども達がかぶって仮面音楽劇が繰り広げられます。
Co-GIGAKUの”Co”は
co-creation(共創)の”co”であり、こどもの”こ”です。
様々な分野のプロフェッショナルとこどもたちとが力を合わせ
共にこの芸能を創り上げています。

【公演】

2025年6月 大阪・関西万博 伝統文化未来共創Project

2025年9月 五節句の会 神戸公演

2026年7月 東大寺福祉事業団支援チャリティ公演会(予定)

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